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豊川悦司

弁護士のくず DVD-BOX

弁護士のくず DVD-BOX

人気ランキング : 754位
定価 : ¥ 23,940
販売元 : ユニバーサルミュージック
発売日 : 2006-09-20

価格:¥ 17,955
納期:近日発売 予約可
オススメ度

ホッペの赤い鼻をほじるトヨエツ・・・貴島誠一郎プロデューサーは「普段は関西の明るいアンチャン。酒を飲んでるときの豊川くんのイメージをそのままに伝えられれば」と語っていましたが、あれがトヨエツの素の姿???・・・とはじめはショックでしたが、不思議とすぐに抵抗がなくなったのはトヨエツ&貴島Pマジックなのか、ハメも徹底して外せば違和感がなくなるということなのか・・・もし外し具合が中途半端だったら、最後まで疑問符のままだったかもしれませんね。

原作は男女のコンビのところを、『傷だらけの天使』のようなドラマがやりたくて男×男に変更したとのこと(貴島P)。キャスティングも含め、大成功だったと思います。

ところで、視聴率がいまひとつふるわないとあっさり打ち切ったり明らかに手抜きになる局もありますが、このドラマは毎回きっちり作られていましたし、役者さん、スタッフのかたの思い入れ、遊び心がたっぷり感じられました。べたつかない人情話というか、おしつけがましくない正義の物語で、見ていて気持ちがよかったです。

最終話はグッときました。「十人のうち一人(命を)救えりゃ御の字なんだよ」・・・最初はピンときませんでしたが、ラストまで見て、弁護士としてたとえ一人でも人の命を救うことがどんなに難しくて重みのあることか、心に染みました。

ぜひ、シリーズ化を期待します!

オススメ度

下品。
このドラマの印象。ドラマというものはおのずと、作っている人の性格が現れるもので、九頭の性格や、痴漢や不倫などと取り扱うものが低次元すぎて、この作り手の人格を疑う。(たぶん、経験が浅い若い人がやっていそう)
CMや、テレビ雑誌の番組予告を見るだけでうんざり。放送はほとんど見ませんでした。(役者は作り手の指示を忠実に再現していると思うから役者は優秀。)

たまには、こういうおバカなドラマがあってもいいと思うが、このおバカなスタイルが毎回続くことだけはやめてほしい。ドラマ自体の歯車が狂うような気がして。早く真面目なドラマに戻ってほしい・・・。

オススメ度

 2006年4月クールの2つの弁護士がありました。テレ朝系の「7人の女弁護士」、そしてTBS系の「弁護士のくず」です。「7人の女弁護士」はサスペンス系だったのですが、「弁護士のくず」は法廷のシーンだけではなくいろ色あって面白かったです。「7人の女弁護士」は釈由美子が「逃げる場所はありませんよ」が事件解決の瞬間でしたが、「弁護士のくず」はトヨエツ演じる九龍先生がいつもバンソウコウをしていてそれをはがしたときが事件解決の瞬間で、そのバンソウコウをしている場所が毎回違っていたところが結構面白かったです。その「7人の女弁護士」を匂わせる台詞が出てトヨエツが「俺もあっちに出たかったなー」と言っていたので、局の枠を超えて2つの弁護士ドラマの対決なんかも見てみたいです。
 2つの弁護士ドラマを見比べてみるのも面白いかもしれません。

オススメ度

豊川と伊藤のコンビは勢いがある。設定職業は弁護士であるけど、殆ど「探偵」のような活躍で事件の真相を突き止め、被害者や加害者に一風異なる道徳心で接する九頭弁護士と武田の姿に笑える。二人を暖かく見守る高島礼子の女弁護士も可愛げさが印象。レギュラー陣とゲストがいい味出している。“ハート(愛)ボイルド”なドラマに上手くまとまっている。最近のTBS木曜10時ドラマくだらない作品が目立ってたけど、これは当りだ!! 松田優作の「探偵物語」「俺たちの勲章」や「傷天」「俺たちは天使だ!」昔の日テレドラマへの熱いオマージュも感じる。スタッフもその系のドラマをあえて意識して作っているのだろう。 「ずっとあなたが好きだった」「青い鳥」90年代ヒットを連発していた貴島誠一郎プロデュースも、恋愛モノ王道路線とは異なるドラマも作るようになったのは興味深いところでもある。

オススメ度

普段、私は連ドラをほとんど見ません。
その私がかなり力をいれて毎週欠かさず見ているのがこの『弁護士のくず』。
正直に言うと、はじめはトヨエツ目的でした(笑)。
今もそれが無いとは言いませんが、でもそれだけでは欠かさずは見ません!
確かにマンガちっくでご都合な箇所はありますが、面白いのです。
なまじ恋愛要素が少ないだけに、いろんな意味で安心出来ます。
(恋愛ドラマにはドロドロとか、すれ違いとかイライラの要素が…!)

何といっても画面を通して役者、スタッフの力の入った入魂のオバカぶりが伝わって来ます。
それって制作者サイドが楽しんで作っているというコトに他ならないと思うのです。
赤いほっぺで、おねーちゃんのチチやらシリやらに触って喜ぶトヨエツも、
「しもたー!」と叫んでお笑いを振りまく伊藤くんも(ホントに海猿の彼と同一人物か?)
毎回趣向を凝らすキャバクラで遊んでいるモト冬樹さんもホントに楽しそうです。
キャバクラではトヨエツも、伊藤くんもだけどね。プリンプリン祭りって(大爆笑)

買う買わないはともかく、1話でもいいから1度は見て欲しいドラマです。

 
 
 
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このページの情報は
2006年7月15日17時36分
時点のものです。

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