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人気ランキング : 5912位
定価 : ¥ 9,429
販売元 : メディアクエスト
発売日 : 2003-09-26 |
価格:
納期: |
フランスのアーティストが設定に参加した、海外産の傑作アドベンチャーゲームの日本語版。からくりをメインのモチーフにすえた不思議な物語がプレイヤーを待ち受けている。映画のようなカメラアングルと美しいグラフィックでストーリーを満喫したい。
主人公であるニューヨークの女性弁護士ケイト・ウォーカーが、おもちゃ会社の依頼でからくり人形の工場を買収するため、アルプスの小さな町を訪れるところからストーリーは始まる。ところが、工場の権利を持つ老婆が到着と前後して死亡してしまったことから、相続人である彼女の弟を探さなければならない羽目におちいってしまう。かくて、ケイトはからくり人形のオスカーをパートナーに、これまたぜんまい仕掛けの列車に乗っていくつもの町を旅していくのである。
アドベンチャーであるため当然、いたるところに謎が仕掛けられている。この謎を解かなければストーリーを進めることは不可能だが、丹念に画面を調べて行けば自然にわかるように設計されており、プレイヤーにやさしい。独特な雰囲気を持った小道具や建物がちりばめられているので、不思議な世界観を味わいながら旅を続けていくことができるはず。また、物語を通じて成長していく主人公の人間的な魅力も楽しみのひとつだ。(松本秀行)
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シベリアは英語版で途中までがんばっていましたが、やはり日本語版を購入してしまいました。物語も画面も美しく、クライマックスでは感動しました。さほどPCのスペックを気にせずプレイできるので大変お薦めです。早速Uも購入しました。
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「騙されたと思ってやってみてよ、本当に感動するから」と
友人にプレゼントされてプレイしたのは英語版のシベリアでした。
このゲームの世界観はとても特異ではあるのですが、
自分が迷い込んだらたぶん主人公のように行動するであろうと
共感するところが多い作品でした。英語版での表現などが
日本語版で再現できているのかと思い購入してみたことろ、
シペリアの色を褪せらせることなく、素晴らしくなっていました。
この作品のオススメな点はその独特な情緒あふれる世界と
CGです。とにかく美しいです。一見、一プレイの価値があります。
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最初は半信半疑でゲームしていましたが、途中からのめりこみました。
画面が非常にきれいで操作も簡単。これは、はまりますよ!
但し、アイテムが見つからないといらいらするかもしれません。
だけど、それを攻略本で見るのではなく探したり考えたりする
時間が楽しかった。
時の経つのを忘れ徹夜でクリアすることも、しばしばとなります。
次回作も期待しています。
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すごく変なゲームと感じました。
拾えるアイテムなどが分からないし見つからない。普通持っていかないような物まで拾って後で役に立つという感じで進めていきます。そして行ける所が見つけにくい。だから合理的に進めようとしたら詰まりますので、とにかく画面が切り替わる度にカーソルで画面上を探りまくるのです。これはかなり疲れます。この時点でゲーム性は最悪。
ストーリーもかなり変。最後まで「ハァ?」という感じでした。人物の行動、言動にも全く共感できず感情移入できない。アメリカ人独特の言い回しのせいもあるでしょうが。
他にも色々ありますが、とにかくこれ程奇妙でつまらないゲームは初めてでした。好みがハッキリ分かれるゲームだと思います。
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"海外で数々の賞を受賞"なんて寸評を目にしても日本人の感性にあうの?
なんて疑問があったのですが、このシベリアはばっちりです。
ストーリーの面白さと、全体にまとわりつく不可思議さ。なにより書き込まれたグラフィック。
操作系のわかり易さ、丁寧な日本語化とアドベンチャー好きの方であればのめりこむこと必死!
絵図らは異なりますが、現代に溶け込むロボットって設定がジブリを匂わせ、
非常に楽しくプレイすることが出来ました。