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新・会社法 100問
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| 価格 | 商品名 |
| ¥ 2,940 | 新・会社法 100問 |
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会社法学習者にお勧め。愛情たっぷりの一冊。 |
編著者は、司法試験予備校講師経験をおもちの、現役検事。
著者は、大手弁護士事務所の弁護士、国家公務員、公認会計士などからなる会社法立案担当者の会。
100問は、旧司法試験の過去問と公認会計士の古い過去問がベースで、適宜、改題などがなされています。
巻末には、年度別に過去問が(手形法も含め)全て掲載されており、(目次に従って、)分野別に解くことも、年度別に解くことも可能になっています。
解答例は、判例・実務ベースなので、安心です。
本体の内容もさることながら、巻末に収録している「本書を使った勉強法」が秀逸です。単に会社法学習者にとどまらず、法律学習者全員に一読をお勧めしたいくらいです。
「1オウムの力、2キリンの力、3サイの力」が重要とおっしゃっていますが、初学者、各種試験などで伸び悩んでいる方は、ご一読されるとよいでしょう。
目からうろこです。
神田秀樹先生や弥永真生先生などの一般的な教科書などを読んで基本事項を押さえてから、もしくは読みながら、問題演習用に使うというのがお勧めです。
資格試験対策のみならず、学部試験対策にも使えると思います。
条文索引・事項索引とも非常に充実しており、すごく便利です。
他の主要法律についても、本書くらいすばらしい問題集兼参考書があったらうれしいです。
ちなみに、編著者は、「会社法であそぼ」というブログで、質問を受け付けるなど、超多忙にもかかわらず、精力的にフォローアップもしておられます。
痒いところに手が届く、会社法学習者への愛情たっぷりの一冊だと思いました。
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good |
いいですよ。
参考書としても、問題集としても。
問題集として考えると、参考答案の分量が多すぎる気がします。
...が、それは編者の意図するもの。巻末に「本書での勉強法」が載せられていて、それを見ればその意図も納得できるはず。
文章表現も全くおかしくなく、誤字・脱字もないです。
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改正部分だけでなく古典的論点も載っている |
会社法成立に伴う従来の論点の変更部分も載っている。
論文問題形式で事案に即した会社法の使い方、当てはめ方を示している。
大きな論点の中で取り扱った小さな論点も目次から検索できる。
司法試験レベルの問題文ではあるが、一般の人、そして私でもいくらか
理解できる記述内容である。
ただ、試験対策なのか、実務書なのか、教科書なのか、性格がはっきりしない。
なんにでも使える内容でもあるが、ねらいが絞れていない気もする。
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ブログで更に理解が深まります |
会社法って従来の通説と違った考え方をしており、この本を読んでて??ってところが出てきます。たとえば、違法配当。そんな時に著者のブログで関連する部分を読んでみると理解できたりします。ブログで質問に答えてくれることも含めると得した気分になります。
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他の方が絶賛してる理由って? |
1.まだ会社法の問題集基本書がない(にもかかわらず現実に試験がある)からありがたい。
2.立法担当者がつくった本なら信用できそう。
3.問いに対して答がはっきりしている(解説でなくて答そのまんま)。
こんなところでしょうか。
たしかにせっぱ詰まってニーズがあった私にはうれしかった一冊ですね。
でも、先日、山のような誤植があることを知って、
買ったことと、この本で試験対策をしたことを悔やみました。
時間がたってからオーソドックスな予備校本(これよりは誤植は少ないと思う)に買い直すつもり。
文章自体が変なところも気になったし
まだよくわからんのに誤植の多い本はこまるもんね。
来年の今頃、
どんなところがどのように絶賛されてるか、要チェックでしょう。



