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英文契約書の基礎知識
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| 価格 | 商品名 |
| ¥ 2,520 | 英文契約書の基礎知識 |
日本人は本当に英文契約書の読み方が苦手だと著者は嘆く。しかし不得意だからといって、そのままにはしておけない。ではどうするか。英文契約書をどう読みとるかというガイドラインをまず著者は示してくれる。そのうえで取引交渉の場で直面する具体的な問題点を指摘する。ここが実務担当者には特に役に立つところだ。たとえばよく解釈に迷う「Letter of Intent」。自社の立場からどう読むべきかという捉え方などは、従来の専門書では述べられていない点だろう。また、読み間違えれば致命的になりかねない数量、日時、期間といった数字に関連する表現の留意点一覧は、一読するだけでなく、いつも手元において参照したい項目のひとつになりそうだ。本書は、専門家向けの書籍では難しいし、原則ばかりで実務にはそぐわないと感じていた人に格好の本である。また、契約売買書、ライセンス契約書、合弁会社契約書の実例も掲載されている。まずはこれらの契約書を読みとってみて、自分の英文契約書の理解レベルを測ってみてはいかがだろう。(祐静子)
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契約書独特の言い回しが勉強できます。 |
英語は勉強していて知っている単語があっても、契約書ではこんなふうな意味になるのだと、感心させられました。英語でもテーマによってはずいぶんと違う意味になるとか、法律英語の独特な表現を改めて勉強させてもらったと思います。取引契約書に関係してお仕事される方はこんな本も目を通しておいたほうがよいですね。法律の英語はまた一味違うんだって英語の奥深さ身にしみいりました。
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整理されていてわかりやすい |
内容がきれいに整理されていてわかりやすい本だと思いました。
他にも似たような本をさがしましたが、
これが一番わかりやすい感じがしました。
基礎知識というだけに収まっていない感じで、
実用性があるように
思います。
弁護士の知り合いに聞くと、
最近使っている本だということで、
使っている人は多いのではないかということでしたので、
安心して使っています。
内容的にはこれだけあれば、私の仕事では十分でしたので
助かりました。とにかく例文が見たいというのがあるので
そういう意味でもよかった。
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法律翻訳の独学は危険? |
契約書は新判例や新しい法律を考慮して作成されるものです。法律翻訳もこのように絶えず変化する法律知識に基づいて行なわれるべきで、クライアントとしては、英米系法律事務所や国際業務をもつ法律事務所に依頼してこういった点を検討して頂かないととんでもない誤訳にでくわすことになります。契約書の種類も多岐にわたる中、法律翻訳をルールブックのように規則/定型化するのは危険なことです。このことを十分踏まえた上で勉学や業務で契約書を理解するために本書を利用する価値はあると思います。
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必携の本です |
契約書でひっかかるポイントを、英語だけでなくビジネス面での成り立ちから丁寧に無駄なく説明してあり、これともう一冊の「ドラフティング」があれば、一般的な疑問点はほとんど解決できます。すばらしい本です。
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親切で信頼がおける良書 |
私自身、英文契約の世界は初めてなのですが、本書の構成(背景等の予備知識および英文契約書で多用される言い回しの解説、そして売買・ライセンス・合弁の各契約書をサンプルにした実例解説)が的確で、ステップを踏んで素直に英文契約の世界に入っていけます。
また、頻出する用語や重要な言い回しにはその都度邦訳や解説を付ける等の気配りも初心者にはうれしい配慮です。さらに、本書は正確な日本法の知識に裏付けされおり、決して英語の解説一辺倒に終わっていないところも信頼がおけます。
ある程度日本法の知識をもった英文契約書の初学者にはぴったりの入門書といえます。



