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私は障害者向けのデリヘル嬢
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| 価格 | 商品名 |
| ¥ 1,300 | 私は障害者向けのデリヘル嬢 |
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障害者施設で働いていますが… |
これは、単なる「風俗本」で、けっして「社会福祉の本」などではないと思います。
まず、本当にやましい気持ちがないのなら、著者のプロフィールぐらい堂々と載せられる筈です。
私は、障害者施設で働いていますが、今や障害者施設でも高齢者施設でも「性」に関しては、絶対に避けられない問題として、皆きちんと取り組んでいますよ。
この本の著者のように、殊更センセーショナルに露骨に書き立てるのは、却って誤解を招き兼ねない気がします。
これで、日本の社会福祉政策に、何か問題提議をしているつもりなのですか?
私には所詮「お金目当て」としか思えませんが…。
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考えさせられる内容 |
障害者にも性欲はある。そんな当たり前のことに気付かせてくれる本だった。恋をするのも難しい、結婚もままならない。そんな人々に対して癒しの場としてのデリヘルという存在を否定する事はできないと思う。
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内容がよかった |
障害者と言うだけで相手をする事は決してボランティアだけでは出来ません。特に同じ人間です。食欲と同じように性欲もあります。大森さんの赤裸々な記述には引き込まれるように読みました。介護、医療従事者やのかたには必見です。
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障害者の現実 |
私自身障害者でもあり、性の悩みは少なからず抱えて生きてますが、読んでいて何ともやりきれない気持ちになりました。本文にも「ノンフィクション」と書かれていますが、これはまさに障害者の「現実」です。
著者の方は、やはり現状においては「異色」と言わざるを得ない形で障害者とふれあい、その中で本当に素直にいろんなことを感じたのだと思います。そして、彼女(著者)の気持ちも素直に伝わって来ました(言い回し等にはかなり手が加えられている観はありますが)。
以前、「恋とかいっても、障害者のことを健常者は、異性としてではなく、障害者という形で見てしまうものなんだ。」と言った人がいました。ある種絶望を思わせる台詞ですが、彼女(著者)のような方がいることはうれしいことだし、「障害者だからって弱気になる必要はないんだ!」って改めて思わされました。
すべての人に読んでもらいたい1冊です。性というよりリアルな話から、思うこと、感じさせられることは多いと思います。
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おすすめします。 |
福祉の仕事に携わる人も、そうでない人も見えてない部分だと思います。見えていないというより、見ようとすらしてないように思います。本当の意味のバリアフリーって何なのか、そのヒントが書かれているように思いました。多少、性的描写に戸惑いを感じるかもしれませんが、是非読んで欲しい一冊です。私は、福祉の仕事をしていますが、大森さんのほうが、ずっとずっと福祉に理解があり、バリアフリーの本来の意味を理解していると思いました。とにかく、たくさんの人に読んで欲しいです。



