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人気ランキング : 43837位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 河出書房新社
発売日 : 2006-02-16 |
価格:¥ 1,470
納期:通常24時間以内に発送 |
| オススメ度 |
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なんとなく男の子に興味があったんで
この本を買って読んでみました。
それぞれ色々苦労している事にビックリです。
改めて自分の生まれ育った家庭と両親に感謝させられました。
最後の方の子、交通事故と同じですね。周りから病院行けだの
医者からいくらもらえ・・・だの、そんな親ほっとけだとか。
激しい家庭ですね。
| オススメ度 |
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前作を踏んで期待しただけ大コケ。
不幸不幸また不幸の連続なので誰が誰やらよく分かりません。
起承転結がなく構成は下手くそ。思わず中学生の壁新聞のインタビューかと思いました。
それにそんな不幸な子たちをウリセンで働かせ、しかも表紙で顔まで出させる著者の品格を疑います。デザインとしてはすごく良いけど、著者は彼らのこれからの人生を保証できるんですか。不幸を売り物にして何とも思わないんですか。
本屋で一緒に並んでいた松倉すみ歩「ウリ専」や酒井あゆみ「ドナ彼」と比べて、内容も品格も格段に落ちると思います。あっちの方がゲイじゃないのに上手い。関係ない人の方が上手いなんて著者は悔しくないんですか。
星2つの2つ分の星は表紙のデザインに捧げます。