木原 孝久
ボランティア・セラピー―要介護者の力が活きる福祉のカタチ
様々な「セラピー」がある中で、なぜ「ボランティア」で?と思いこの本を読みました。人は命ある限り、人の為に尽くしたいと思い続けているそうです。私は今まで介護を受ける人は、常に援助を求めているだけなのかと思っていましたが、高齢者や要介護者になっても何らかのボランティア欲求があり、そこに治療効果があるとは気付きませんでした。我が家の要介護状態の姑も何らかのかたちで今でも「ボランティア」をしてくれていたのかも知れませんね。これからはそれに気付き、そこを伸ばして行ける様に生活したいと思います。 |
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このページの情報は 2006年7月15日17時36分 時点のものです。 |


