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人気ランキング : 5766位
定価 : ¥ 3,360
販売元 : 日本経済新聞社
発売日 : 2005-03 |
価格:¥ 3,360
納期:通常24時間以内に発送 |
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本書は「民法入門」というタイトルではあるが、なかなかハイレベルである。主要な論点に一通り触れてあるほか、最近の学説や立法の動向にも言及している。本書に書いてある程度のことが理解できれば、学部試験は勿論のこと、司法試験以外の各種試験では合格点が取れるだろう。
法律学の概説書は、多くの情報を一冊に盛り込もうとするあまり、レジュメを接続詞で繋いだだけのような無機質なものになりがちである。しかし、本書は内容の豊富さと「読み物」としての面白さを見事に両立しており、軽妙な叙述を楽しんで読み進めることができる。
ただ、本書は全くの初学者にはややレベルが高すぎるかもしれない。これまで一度も民法を学んだことがない人が本書を読んだ場合、概念の洪水に圧倒され、「真意に反する意思表示」の箇所辺りで挫折してしまう可能性が高い。そういう場合は、もっと簡単な他の本(例えば「ファーストステップ民法」(東洋経済新報社刊))を読んでから本書を読み直すとよいだろう。
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民法をこれから勉強をはじめようという人にお勧めの一冊。民法はパンデクテン方式で編纂されているため、なかなか勉強のはじめは教科書を読んでいても意味が分からないということがザラ。
この本は、「民法入門」と書いてあるものの、わりと詳しく民法の財産法の分野をフォローしてくれているので、一度読み通してから、いわゆる基本書に入れば民法がおもしろく理解できると思います。
民法を学んだんだけど、体系的に学べてない気がする人とか、なんとなく全体を通して外観をつかみたい人とかにもオススメです。
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私が持っているのは第2版ですが、この本は初学者にはなじみにくい法律用語や内容を身近な問題置き換えて説明しているので非常に分かりやすいです。法学は根本から理解することが重要な意味を持ちますのでどんな人にもお勧めできる本ですね。宅建や行政書士の資格に挑戦している人などには持って来いの一冊です。
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有斐閣シリーズや内田民法でも理解できなかった人はこれがいいと思います。基本的なことがわかりやすく説明されていて初学者には最高の一冊だと思います。まずはこれから。
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この著者は難しいことを噛み砕いてわかりやすく論述できる天才です!!
民法を体系的に理解しようとするなら、現時点で本書の右にでる本はないでしょう。
ただ、出版社をご覧になればわかるとおり、本書は法律専門書ではありません。従って読者は専門的に民法をすでに学んでいる者ではなく、これから民法を勉強する方や社会にでて民法の知識を学ぶ必要のでてきたビジネスマンの方でしょう。
とはいえ、これまで民法を学んできた方にこそ読んで欲しいです。
民法の瑣末な条文に嫌気がさしている方、細かな解釈論にばかり目を奪われている方こそ本書の良さに気づいてくれるはずです!