立花 正人
代理権で話題の行政書士
行政書士というマイナ−な資格が有名になったのは、絶版となっている「行政書士という法律家の世界」のお陰だと多くの行政書士が認めています。書士会が出している各行政書士業務案内のパンフレットは、まさしく「行政書士という法律家の世界」からのパクリだと思います。というのは、以前なら法律家という言葉など弁護士会の手前ビビリがあったはずなのに、書士会も堂々と使っているからです。これから行政書士を目指す人は立花先生の本は、本当に開業に対して大きな不安を取り去ってくれる素晴らしい本です。これから開業する人など迷いがあったら、一度は「代理権で話題の行政書士」を読むべきと思います。
行政書士に誇りをもて!ほんとはもっと、使える資格なんだと鼓舞する本。この資格で何ができるか、勉強になる。ただ、行政書士は「弁護士と同等の資格」なんだという主張が何度も繰り返されるのだが、それがどうしてもコンプレックスの裏返し、ひがみに聞こえる。行政書士と弁護士は土俵も対象も異なる別の職業なのだから、比較すること自体がおかしいのではないだろうか。 |
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このページの情報は 2006年7月15日17時36分 時点のものです。 |



