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SEOでせっかく上位表示をさせても、HP容自体が粗悪なものであったら、どんなにアクセスがあっても依頼はこないでしょう。
ではどういう内容のホームページであれば良いのでしょうか? それはズバリ、「訪問者にとって役に立つホームページ」です。
デザインはすっきり見やすく、内容はわかりやすい。そして情報満載! 実はただこれだけなんですね。
私のサイトも会社設立手続きや増資手続き、国民生活金融公庫からの資金調達方法、書式サンプルなどが満載です。とても一度では読みきれない情報量です。
情報量が少ないとリピーターが付きませんのでせっかくSEOや有料広告でアクセスを集めても威力半減になってしまいます。
広告を打つ前や、SEO対策をする前には必ず成約率の高い、反応率の高いページを作って待っておきましょう。セールスページに関してのテクニックは別のページでするとして、反応率を高め、依頼を取るためのサイト内容と言うのは「わかりやくすくて、情報満載」に限ります。
実際私も、お客様になぜ私(ましてや遠隔地の事務所)に依頼をしたのか尋ねてみたところ、 「渡邉先生のホームページが一番わかりやすかったから」という答えが意外にも多かったのです。
注意したいのは、情報満載にしていても、訪問者に言葉の意味が通じなければ何の意味もありません。
行政書士等の専門職サイトは専門用語が多く使われているケースがあり、訪問者からすればそんなの読みたくもないわけです。
情報が満載であってもそれでは逆効果になってしまいます。
私もまだまだですが、常に訪問者の目線で考えると言うことは非常に大切でして、自分にわかっている用語は相手にもわかっているとついつい錯覚してしまうものです。
内容証明・契約書・会社設立・離婚・遺言・相続・・・どんなジャンルであっても、「一般の方にもすぐわかるような解説」を心がけ、「少しでも多くの情報を細部まで」提供することにより、HPの信頼性・親切さが訪問者に伝わり、それはそのままあなたへの信頼へと変わるんだと思います。
信頼性を上げる手法としては顔写真を載せること、プロフィールを細かく記載することも有効です。誰でもサイト訪問をしたらまずは「運営者」の事も気にかけるはずです。
あるHP業者の調査では、トップページの次にアクセスの多いページは「自己紹介(会社概要)ページ」とのことでしたので、自己紹介は単なる名前・所在地だけではなく、もっと人間的な部分まで出しても良いと思います。
稼ぐHPの内容と言っても、本当にこれだけなんですよね。やれば必ず成果がでることなんです。だったらやりましょう!
最終的には 反応率の高いHP × アクセス数 です。
両者きっちり攻略することで、開業当初から仕事を取っていくことは十分可能です。
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