【PR】(働きながら)147日で受かった!残業サラリーマンの行政書士試験ラクラク勉強法
行政書士事務所は「個人事業主」に該当しますので、毎年確定申告が必要になってきます。
元々行政書士は法律上帳簿の備え付けや領収証の保管義務があるのですが、これを確定申告直前に一気にやろうとすると、恐ろしく大変です。
開業当初から税理士事務所へ外注するという方法もありますが、最初の取引が少ない頃は、経費削減の為にも、また、自己の勉強の為にも自分で経理をつけてみても良いかと思います。(私は無駄に弥生会計プロフェッショナルを10万円程で購入しました。)
簿記・経理の知識を完璧に付ける必要はないかと思いますが、少しは勉強しておかなければ、自分の事務所運営にも影響がでますし、お客様から会計記帳のお仕事ももらえません。
まずサラリと簿記を学ぶには「極楽ストーリー方式
ゼロからわかる!簿記の基本(もと)
タイトルの通り、ストーリー方式で図解ですので初心者にはありがたい本だと思います。私自身もこの本から勉強をはじめました。
あと、毎日の記帳は弥生会計プロフェッショナルを使っています。こちらも使いやすく、利用後6ヶ月を過ぎると年間サポート料金を3万円程請求されるのですが、サポートはしっかりしており、法改正時のバージョンアップ版ソフトなどは無償で送ってくれます。
このソフトを使って毎日の記帳をしていると、確定申告時にはボタンひとつで確定申告書が出来上がります。皆が必死にバタバタしている時期でもあわてる必要はありません。
弥生会計は現在無料体験版をダウンロードできますので、まずは試してみて、使い勝手をチェックしてみてはいかがでしょうか。 ⇒
それにしても会計・日々の記帳とは本当に面倒な作業です。私も青色申告をしている身ですので、いい加減には出来ないのですが、忙しくなってきたら、思い切って税理士事務所に外注を考えた方が良いでしょう。法人化した現在では、顧問税理士に帳簿のチェックと決算関係はお願いしています。
自分の事務所で経理スタッフを雇うよりも安上がりですし、税理事務所との関係もできますので、もしかしたら将来的な業務の紹介が期待できるかもしれません。
お役立ちリンク:これ一冊で税理士いらず!個人事業主の不安・心配・悩み事解消マニュアル
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