河合 保弘
だれも言わなかった! 新会社法 5つの罠と活用法
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人気ランキング : 3005位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 出版文化社
発売日 : 2006-03-23 |
価格:¥ 1,575
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これはよい視点で書かれた本です。
改正会社法ですが、意外とのんきに構えている、というや自分に都合のよいように勝手な解釈している方も多いのでしょう。
法改正のタイミングはビジネスのチャンスでもあります。
立法者が意図的に勝ち組・負け組みを組成しているとは思えないのだが、目の前に起こっている事象を自分なりにそう咀嚼して理解し、実践・行動していくかが重要なのでしょう。
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世に「新会社法」の書籍は数あれど、その多くは単なる「新会社法」解説の書であり、また実際の「会社経営」には関わっていない著者が、その専門分野のみから「新会社法」を論じているに過ぎない。
ところが本書は、上記とは異なり「会社経営」をその中心にしっかりと据えた良書である。
「『新会社法』は経営者に対して、いかなる会社経営を望んでいるのか?」その答えは本書に明記されている。
この混迷の時代において「凛」とした経営を目指す、会社経営者・そして会社に関わる全ての人々にとって必携の書であると思います。
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「だれも言わなかった 新会社法5つの罠と活用法」は3月に参加した研修会の講義の際に河合先生が発売予定の話をされ、興味を持ちましたので発売直後にい買いました。面白いですね。早速営業で回っているときの話題として使わせてもらっています。(営業職のサラリーマンをやってます) マニュアル本とか法律の解説書ではなく、中小企業の役員さんなどと話をするのに分り易くて非常に参考になります。1番印象的だったのは「清く正しく美しく」というフレーズです。「清く正しく美しく」いいですね。
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この本は、中小企業のすぐ近くにいる「司法書士」サンたちが書いた本です。「法律書」でもなく「専門書」でもない。「ビジネス書」だといっています。
タイトルは「だれも言わなかった!」となっていますが「中小企業のだれもが注目しない!」といったほうが正解かもしれない「新会社法」を、司法書士の立場から中小企業のために解き明かした「ビジネス書」であります。
「新会社法」は一見単なる「法律の改正」と見せながら、実は「負け組」を選別するための「5つの罠(トラップ)」を仕掛け、一方では、「勝ち組」を生き残らせるための「5つの生き残りツール」を隠している・・・この視点からこの話が始まります。
そして、夢やロマンを持ち、何か価値のあるものを世の中に生み出したいと考えている企業こそ「新会社法」の醍醐味を享受できる仕組みになっていると結論付けています。
ぐいぐいと引き込まれ、経営者として勇気づけられる内容です。中小企業の社長さんにはぜひお奨めしたい一冊です。
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今まで、会社法関連の書籍を数多く購入してきましたが、この本は既存の枠に囚われない革新的な書籍だと思います。
特に「株式会社徳川太平記」は秀逸で、新会社法と日本史を巧みにリンクさせていますので、会社法に対する理解がより深まりました。
時代劇好きの経営者には受けそうですね。