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人気ランキング : 49652位
定価 : ¥ 714
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 2004-11 |
価格:¥ 714
納期:通常2日間以内に発送 |
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1番印象に残ったことは、面接官がプラスに評価することだけを話すべし、ということだ。面接では、正直に自分を語ればいいというものではない。有利になるように積極的に演出していいのだし、それはうそを言うことではない。この本を読んで、いい意味で開き直ることができた。
職歴書・面接などの選考プロセスは、活躍できるであろう人を高確率で選ぶ方法に過ぎない。面接でいい評価をもらえても、実際に成果を出せるとは限らない。それぐらい不完全な方法なのだから、正直にぶつかって、悪い評価を受けてはバカバカしいではないか。面接を受けるわれわれは、面接官の意図を理解して合格を目指せばいいと、ポジティブになれた。就職・転職活動をされる方は、読んでおいて損のない本である。
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就職の面接は自分の人生をかけた交渉の場である、ということを教えてくれる本です。本命の企業の面接に臨むにあたっては、単なるハウツー本に頼らずに、根本的な意識改革になるこちらを薦めたいです。
まずは、お目当ての会社に就職するにあたっての心構えが自分にあるのか。
次に、その企業で働く自分の具体的な姿がイメージできるか。
そして、初対面の面接官とのコミュニケーションの中で、一緒に働いているイメージをどれだけ想起させられるか。
シンプルな文章で書いてあるのでさらさら読めるし、バーチャル面接をされているような読後感です。
就活を始める前はもちろん、本番前夜の緊張緩和にも◎
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これはすぐに使えるテクニックという類の本ではありません。基礎力がつくという感じのものです。そこで、採用したいと言わせるという著者の別本とあわせ読みをすることでより理解が深まり、面接力がつくのではと思います。
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元人事部長だけあって採用担当者側から見た面接の捉え方は参考になりました。ただ、本書は面接のテクニックを解説しているものでありません。面接官や候補者たちが対話する上で必要になる心得を解説したものです。したがって、本書だけで面接を成功させるのは難しいと思います。他のレビューで本書を参考にして成功した方がいるようですが、元々、面接のテクニックを持っていた方でしょう。
ただ、成果に結びつかないとしても、本書の心得は面接に必要な要素であることは間違いないと思います。
本書で残念なのは、全体的にまとまりがないことです。200ページ余りの本に、著者の思いついたことを羅列して、無理矢理に詰め込んだ感じです。
少々、消化不良にはなりましたが、元人事部長の経験談は今後の面接や商談の場で生かされると思います。
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面接力とは「大人の対話する力」である。
当たり前のようでいて、なかなかわかっていなかった
こと。それがこの本では根本からわかるように書いてある。
新卒時の就職でコケまくった私。あの時この本があればなあ。
転職にあたりこの本を何回も繰り返し読んだ。平易な文章だから
スラスラ読めるし、新書だから面接時もお守り代わりに持っていった。
新卒のときに玉砕したマスコミ系超人気企業に見事内定!
類書を何冊も読むより、これを繰り返し読むべし!ですよ。