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人気ランキング : 3397位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2005-11-18 |
価格:¥ 2,940
納期:通常24時間以内に発送 |
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会社法成立に伴う従来の論点の変更部分も載っている。
論文問題形式で事案に即した会社法の使い方、当てはめ方を示している。
大きな論点の中で取り扱った小さな論点も目次から検索できる。
司法試験レベルの問題文ではあるが、一般の人、そして私でもいくらか
理解できる記述内容である。
ただ、試験対策なのか、実務書なのか、教科書なのか、性格がはっきりしない。
なんにでも使える内容でもあるが、ねらいが絞れていない気もする。
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会社法って従来の通説と違った考え方をしており、この本を読んでて??ってところが出てきます。たとえば、違法配当。そんな時に著者のブログで関連する部分を読んでみると理解できたりします。ブログで質問に答えてくれることも含めると得した気分になります。
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1.まだ会社法の問題集基本書がない(にもかかわらず現実に試験がある)からありがたい。
2.立法担当者がつくった本なら信用できそう。
3.問いに対して答がはっきりしている(解説でなくて答そのまんま)。
こんなところでしょうか。
たしかにせっぱ詰まってニーズがあった私にはうれしかった一冊ですね。
でも、先日、山のような誤植があることを知って、
買ったことと、この本で試験対策をしたことを悔やみました。
時間がたってからオーソドックスな予備校本(これよりは誤植は少ないと思う)に買い直すつもり。
文章自体が変なところも気になったし
まだよくわからんのに誤植の多い本はこまるもんね。
来年の今頃、
どんなところがどのように絶賛されてるか、要チェックでしょう。
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たしかに、会社法になって「どう変わったのか」についての概説書・解説書はたくさん出版されています。
しかし、「具体的に答案はどう変わるのか?」「具体的に、答案はどう書けばいいのか?」についての問題集はまだ出揃っていません。
このような現状において、司法試験・ロースクール試験対策として、一刻も早く会社法を整理し直すのに、最も信頼の置けるのは本書しかないと思います。
各種試験の過去問を集めるという姿勢もさすがです。
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読破すると「会社法は大体わかってるしぃ?」という自信がつきます。そして結構すんなりと読破できます。
立法担当者が編著者なのでオーソライズは十分(と思いたい)。
受験時代で商法が止まっていたワタクシには非常にありがたい本でした。