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美食の王様 ―究極の167店 珠玉の180皿
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人気ランキング : 6545位 |
| 価格 | 商品名 |
| ¥ 1,575 | 美食の王様 ―究極の167店 珠玉の180皿 |
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全部おすすめ |
大食漢の来栖けいさん、全部行ってみたいお店がかりです。私はこの本が出るのをとても楽しみにしていました。王様のブランチで有名な来栖さんおすすめのお店。いくつかはぜひ行ってみたいですね。
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とても勉強になる一冊!!食べ歩きの必需品! |
私は料理人なのですが、この本はプロが見ても参考になる一冊。飲食店に勤めていても、これだけのレストランを食べ歩くのはまず不可能!料理人もこれぐらい勉強しなくてはいけませんね。でも、批評家と言うものは誰にでもなれるものではない。この本を読むと、筆者の類まれな才能が伺えます。料理に興味のある方や、プロにもお勧めの一冊。この世の中には私たちの知らないことがたくさんあります。お金にも時間にも限界がありますが、この本はレストランに行かなくてもそのお店の特徴を的確に私たちに伝えてくれています。私にとっては、レストランに一回行くのも大事。同じお金を出すなら、より良いレストランにいきたいもの。そんなときにこの本はとっても役に立っています。この本を読んでからレストラン選びで失敗することがなくなりました。是非皆さんも一度読んでみてください!!
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自分で稼いだ金で食え。と言いたい。 |
内容はちょっと感心しました。
よくまあ若くしてこれだけ毎日のように高級レストランに通って、食べ続けて、料理ごとに細かく批評できるなあと。
すごいと言えばすごい。
ただ、だいたい1人でお店に行ってるらしいですね。すし屋ならともかく、もし自分がせっかく高級フレンチとかイタリアンに行っても、隣の席でこんなのが1人でメモを片手にアラカルト何品もガツガツ食ってたら、雰囲気ブチ壊しだなあ。というか狭い店なら店全体の雰囲気が悪くなるでしょう。基本的なことだけど他のお客やお店の迷惑考えてマナーやエチケットを守って頂きたい。
ひとつ疑問は、高校生の頃からレストラン通いしてるそうだけど。これまでお店に支払った金額は何千万に達すると思いますが、
この初著書がでるまで無名の25歳の彼はどこからそのお金をひねり出していたのか。それは本人自身秘密といってるが・・
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反感も注目の証 |
某女性週刊誌で著者の記事を目にして、それをきっかけに「美食の王様」を購入しました。
フェミニンな表紙も、「王様」と大きく打って出たタイトルも、インパクト充分。
華美な表現も、料理の写真も、詳しいアクセス情報もないこの本...。
だからこそ!私は星5つを贈りたいと思います。
この本からは、著者の目と舌を通した「作り手の顔・佇まい・心意気」が伝わってきました。
簡潔だけど「温度」が感じられない解説とオールカラーの料理のグラビア、店内のしつらえの写真と丁寧なアクセス方法が掲載されている、これまでのグルメ本に慣れきってしまっていた私にとって、初めて出会った「鉛筆描きでデッサンされたようなグルメ本」...新鮮な衝撃を受けました。
寸分変わらぬ忠実な写真よりも、太い線、細い線、力強い線、柔らかな線で描かれたデッサンの方が温かみを感じたりはしませんか?
料理(作り手)と真剣勝負をしながらも、ひとつひとつの料理を抱きしめるように書いた文章には好感が持てます。
そこからは、著者が作り手の意図を読み取ろうと真剣に料理を口に運ぶ姿が感じられ、料理と作り手に敬意をはらった姿勢が行間からも読み取ることができます。
ブックレビューには辛口な感想が多くて少々驚きましたが、反感も注目の証。反感とは、好意以上に相手の懐の奥深くに入りこんだ感情と捉え、著者には更なる活躍を期待したいです。
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反感は注目の印 |
某女性週刊誌でこの方の記事を見て、まず、来栖けいという人のバックボーンに興味を持ち、それからこの「美食の王様」を購入しました。
フェミニンな表紙、敷居の高いお店の数々、写真も地図もないこの本...
だからこそ、気に入りました。
読者サイドとしては賛否両論なのかもしれませんが、飲食に携わる自営業(和菓子屋の娘です私)の意見からしますと...
おそらく、掲載されたお店の作り手の方たちは『こういう本が出てくれて嬉しい』と思っているかもしれないと思います。
華美な言葉や表現で、料理のカラー写真がたくさん並べられて、お店へのアクセスもわかりやすく掲載されているグルメ本...
確かにそれはそれで重宝なのですが「作り手の顔」が見えてこないのです。
あ...そのお店のシェフの顔写真ではありませんよ(笑)
作り手の意図を理解しようと、料理を口に運ぶ著者の姿勢が、そこはかとなく行間から垣間見ることができませんか?
来栖けいという人は、真の意味で、食を愛し、楽しんでいる人なのかもしれない...と思いました。
穿った見方かもしれませんが、反感もまた注目の印。「嫌われる」ことによって、ある意味、「好意」よりもはるかに深く意識に植え付けられているものです。
批判的なご意見の方も、嫌だ嫌だ。と思いつつ、きっと新刊が出たら、つい手を伸ばして見てしまうのではないかと思います。
買わないまでも‘どんなもんだか見てやろう!’と...
その時点で、もう、来栖けいという人物が意識に棲みついてしまっているのかもしれませんね。



