【PR】(働きながら)147日で受かった!残業サラリーマンの行政書士試験ラクラク勉強法
サービスの極意
![]() |
人気ランキング : 89205位 |
| 価格 | 商品名 |
| ¥ 420 | サービスの極意 |
![]() |
学ぶことが多かったです |
本屋でたまたま手にとって、何の気もなく買って来たのですがとても楽しめました。
ワインに特別思い入れがない人も、田崎真也さんは名前くらいしか知らないという人も(私がそれでした・・)、快適に読書できます。
タイトルどうり、「サービスの極意」を知りたくて読むのもよし。
これを読んだ時はコンビニでレジ打ってました。ソムリエとは全然ちっとも関係ありませんが、とても勉強になりました。サービスの「さ」の字や接客の「せ」の字に関わっている人は一読して損はないんじゃないでしょうか。
また、アグレッシブな一つの人生をのぞくつもりで読むのも良し。目指すものに向かって挑戦を繰り返す著者の青年時代は大変参考になります。チャレンジ精神とはこういうことか、と思ったり。
世界一のソムリエになるにはもちろん天性のものが必要でしょうが、それを引いてもこうやって進んでいったら田崎さん、そりゃあ何ものかにはなるはずだと感じました。
![]() |
つくり手より使い手 |
氏がこれほどまでメジャーになったのか、その理由が分かる様な気がした。氏は徹底して「つくり手(シェフ)」ではなく「使い手(お客さま。ユーザー)」の視点から、何が必要かと言うことを考え、実践している。その徹底さが半端ではない。ユーザー視点は、料理の世界だけでなく、全ての仕事にも通用するものとなっていることが驚きだ。「日本酒を味わう」朝日新聞社もお薦め。お客様視点が徹底されている。
![]() |
ワイズ好きではない人にも読んでもらいたい |
私はワインをさっぱり知らないのですが、読んでみて、『顧客をアシストする』という考え方に共感をもちました。
私はIT業界のコンサルタントですが、同じような心構え、顧客の満足度の追及は重要だと思いました。
![]() |
本当のサービスとは? |
この本は平成12年に刊行された
『田崎真也のサービスの極意―お客様にお楽しみいただくヒント』(大和出版)を
加筆・再編集のうえ、文庫化したものです。
作者(田ア氏)は「サービス=気配り」という常識をやんわりと否定したうえで
〈サービス業とは気配りではなくアシスト業であり、アシストとはお客様の思いや望みを実現する手助けのことだと考えている。〉と定義し、
この本ではいろんな具体例とともにその大切な心構えが説かれています。
文章もとてもわかりやすく、作者の人間性がよく伝わってきます。


