【PR】(働きながら)147日で受かった!残業サラリーマンの行政書士試験ラクラク勉強法
開業に当たっては、自宅を事務所とする人、別に事務所を借りる人など、各人の事情によっても異なる部分はあるかと思います。
しかし、行政書士開業においては万人に共通して必要な費用が発生します。 日本行政書士会連合会への登録費用ですね。
試験勉強中の方、或いは既に合格された方はご存知でしょうが、日行連への登録は各単位会を通して行います。
登録費用は各単位会によって若干変わってきますので、各都道府県行政書士会のHPで確認しましょう。ここでは参考までに熊本県行政書士会の登録費用を記載します。
■ ご注意!!
登録だけで20数万円はちょっと痛いですよね・・・ とは言っても必要なお金はそれだけではありません。
・事務机 ・イス ・その他事務用品 ・PC ・PC周辺機器 ・電話 ・FAX ・プリンタ ・コピー機 ・各種書籍 ・事務所敷金 etc.....
ざっと見てもこれくらは必要でしょう。
行政書士は紙と鉛筆があれば仕事ができるので初期費用がかからない、と思っている方も多いようですが、実際は初期投資だけでも50〜100万円くらいはかかります。
PCやコピー機などはリースを契約を組むことで初期費用を抑えることはできますが、開業に当たっては、2〜3か月分の運転資金や、開業後の広告費なども考えておかねばなりませんので、開業に最低限必要な金額ギリギリでは心許ないでしょう。(開業直後から「確実に」売り上げる仕組みを作っている場合はこの限りではありません。)
具体的数字を挙げると、事務所を別に構える予定であれば、最低でも100万円は貯めておきたいところでしょう。
そしてその100万円は単に開業まで寝かせておくのではなく、国金で融資申請をする際の武器として利用してください。
詳しくはこの無料レポートを読んで頂ければわかるのですが、国金を利用すれば100万円を200万円にすることは簡単です。
利子もほとんどかかりません。
また、国金だけではなく、自治体の制度融資も利用できないか検討してみましょう。 中には東京練馬区のように法律資格を要件とした公的融資制度もあり、行政書士開業の際にもってこいなプランもあります。
借り入れを好ましく思わない方もいらっしゃるかもしれませんが、ギリギリの自己資金で開業してすぐに軌道に乗せるのはなかなか難しいでしょう。
なぜなら、広告にお金をかけないと、初めはお客様も来てくれないからです。(さもなければ、開業前にたくさんのアクセスがあるHP、ブログ若しくは多くの読者がいるメルマガなど、強力な媒体を持っている必要があります。)
借入についてどうしても抵抗がある方は、一度金森先生の「超・営業法」を読むことをオススメします。(有名なのでご存知でしょうが)
地域や事務所形態にもよりますが、トータルすると、最低でも150万円程度は用意して開業した方が良いと思います。(つまり75万円、開業までに頑張って貯めれば、それを国金で2倍にして開業できますね。)
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