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行政書士として開業すると、お客様との打ち合わせは必須です。
自分の事務所で打ち合わせすることもあるでしょうし、出張して先方のオフィスで打ち合わせることもあるでしょう。私自身は地域的な問題、お客様の層からも、外のカフェやファミレス等で打ち合わせすることも多々ありますが、最初はどちらがお茶代を払うかは非常に気を遣っていました(笑)。
結論から言うと、私は殆ど払ったことはありません(笑)。
別にケチっているわけでも、払う気がないわけでもないのですが、なかなか払わせてもらえません。私の場合、お客様の方が年上であるケースが殆どと言うこともあるかもしれませんが・・
しかし、よく考えればこんな事は気を遣うでもなく、サービス提供者であるこちら側が払うべきだと言えます。事務所に来たお客様には当然お茶を出したりするわけですから。
相談料に「込み」と考えることです。
最初から払うつもりで行って、どうしても向こうがご馳走してくれるのであれば、甘えちゃっても良いでしょう。
ケチケチした考えは相手にも伝わりますので、あまり小さなことに囚われない方が良いと思います。まあ、払ってもいないくせに偉そうな事は言えませんが。
ちなみに同業の先生と飲み言ったり、食事に行ったりしても、現在はほとんどご馳走になっている状態です。体育会と一緒で、いずれは自分の順番が来ると考えていますが。。
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